読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にったろぐ

漫画読んだり、靴の話だったり、ものづくりとか、たまには仕事とか、好きなことを好きなときに。

妄想の世界に生きる41歳男子が考える理想の紅白歌合戦

雑記

昭和50年生まれが楽しい紅白歌合戦を考えたい

f:id:ni-ten0:20161225012346p:plain

そもそも10年以上まともに紅白歌合戦を観てない

紅白歌合戦SMAPが出演しないことが決まったらしい。

ここ10年くらい、SMAPがどうとか関係なく、紅白歌合戦を観てない。格闘技ブーム最高潮の時代、PRIDEとかK1とか、そういうのを観ながら年越しをキメてたあの頃、PRIDEの不祥事とともに、俺の気持ちはガキの使いの「笑ってはいけない」にシフトしてた。

今年もガキの使いをしっかり観ようと思ってます。

とはいえ、冒頭のSMAPのニュースを見て、今年のラインナップが気になり出演者を見てみました。

これね、なかなかに豪華ですよ。好みは分かれるけど、豪華。演歌あり、懐メロあり、バンドあり、流行歌あり。いいじゃん。でも、これじゃやっぱり観ない。当たり前だけど、好きな人たちだけじゃないし。そりゃそうだ。

心から観たい紅白歌合戦を考えてみる

紅白歌合戦って、マンネリの良さもあるし、流行りの良さもあるし、「売れてる!」っていう耳ざわりの良さもある。そういうのが全部そろってこそだよね。最初全部好きなバンドだけ集めて、「これが俺の紅白歌合戦だ!」ってやったら、単なる「フェスじゃん」ってなっちゃって、あー、これは紅白歌合戦じゃないよなー、と。

ってことで、以下のルールのもと考えてみました。

  • 日本人がメンバーにいる。または日本語の歌詞で歌われている
  • 解散してても、今回の為に集まれるように、存命ならOK
  • ジャンルは問わない
  • 紅白歌合戦感を出す

「俺たち今回の紅白の為に一夜限りの復活をしました」
「私たちの同窓会にようこそ」
的な話も紅白歌合戦ならではです。

そんな小芝居を頭の中に浮かべ、ぜひ脳内公演をしてみてください。これが昭和50年生まれ41歳男子の妄想紅白歌合戦です。

白組

  1. バイTシャツ屋さん 「あつまれ!パーティーピーポー」
  2. MONGOL800 「小さな恋のうた」
  3. BLANKEY JET CITY 「赤いタンバリン
  4. 吉田拓郎 「結婚しようよ」
  5. アリス 「チャンピオン」
  6. 近藤真彦 「アンダルシアに憧れて」
  7. サンボマスター 「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
  8. UNICORN 「雪が降る町」
  9. サザンオールスターズ 「涙のキッス
  10. 鳥羽一郎 「兄弟船」
  11. B'z with Mr.BIG 「ギリギリCHOP」
  12. マキシマム・ザ・ホルモン 「F」
  13. TOKIO 「AMBITIOUS JAPAN」
  14. キングギドラ 「真実の弾丸」
  15.  「紅」
  16. LUNASEA 「WISH」
  17. 田原俊彦 「抱きしめてトゥナイト」
  18. 長渕剛 「純恋歌
  19. 井上陽水 「夢の中へ」
  20. Hi-STANDARD 「STAY GOLD」
  21. THE BLUE HEARTS 「リンダリンダ
  22. 矢沢永吉 「チャイナタウン」
  23. BOOWY 「Dreamin」

新人あり、ロックあり、演歌あり、アイドルも大御所も入り交じる。これぞ紅白歌合戦。今日だけの為に一夜限りの再結成!BOOWYが再結成なら矢沢永吉も大トリを譲ってくれるんじゃないかと。ファンもしょうがないって言うんじゃないかと。そんなラインナップを集めてみました。うわーーーーーー超観てぇ!!

紅組

  1. AKB48 「ヘビーローテーション
  2. GO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」
  3. JITTERIN'JINN 「プレゼント」
  4. 森山良子 「涙そうそう
  5. 太田裕美 「木綿のハンカチーフ
  6. 中森明菜 「DESIRE」
  7. 小柳ゆき 「あなたのキスを数えましょう」
  8. PRINCESS PRINCESS 「ダイヤモンド」
  9. 渡辺美里 「センチメンタルカンガルー」
  10. 石川さゆり 「天城越え
  11. 椎名林檎 「丸の内サディスティック」
  12. 宇多田ヒカル 「花束を君に」
  13. モーニング娘。 「モーニングコーヒー
  14. Superfly 「愛をこめて花束を」
  15. BABYMETAL 「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
  16. Cocco 「強く儚い者たち」
  17. 中山美穂 「ツイてるねノッてるね」
  18. イルカ 「なごり雪
  19. 金子マリ with 金子ノブアキ、KenKen 「Move Over(Janis Joplin)」
  20. 鈴木聖美鈴木雅之 「ロンリーチャップリン
  21. 少女時代 「Gee」
  22. SPEED 「BODY&SOUL」
  23. 松田聖子 「風立ちぬ

うわー、これ超豪華ですよ。思わず口ずさむあの歌、歌、歌。今回惜しくもおニャン子クラブは選から漏れましたが、それもしょうがないメンバーですね。女性はバンド系が少ないですが、勢いのあるアイドルが多いのでめちゃくちゃ楽しく観れそうです。中山美穂が一番最初に買ったCDでしたが、トリにはできなかった。松田聖子に譲ります。うわーーーーーー超観てぇ!!

視聴率50%取れるかな?

とはいえ、ビジネスとして考えたら、視聴率何%取れるかな、って話になりますよね。
参考:紅白・視聴率の変遷
僕らの世代は、最後のテレビっ子世代だと思うんですよね。CDも一番売れた時代だし、人口分布的にも最大勢力だし。って考えると、バンド寄りだなー、ってラインナップとはいえ、50%は超える、、はず!

でも実際には観ない

これ書きながら結構ウキウキワクワクしてたんですが、でも実際はこんなメンツじゃないので観ないんですよね。今年もガキの使い観ます。爆破シーンあたりで年越して、あー、今年もはじまったなーって感じになります。それも最近の日本のスタンダードだと思います。

妄想紅白歌合戦おすすめです。考えるの結構疲れますが、脳内再生楽しいですよ。